【書き損じはがきを現金に交換してみた】手数料0円で換金する方法

書き損じてしまったハガキを交換したい。

そんなとき、郵便局で交換しようと考えていませんか?郵便局では現金に交換はしてくれません。

手数料がかからず、換金する方法があるのでぜひ確認してみて下さい。

書き損じハガキや未使用の年賀状はどうするのが一番おトク?

書き損じはがき

あ・・・。やってしまった。このハガキどうしよう。。

書き損じハガキや印刷に失敗してしまったハガキ、未使用の年賀状など、どうすれば良いかわからない。

手数料がかかったらイヤだし、考えるのも面倒で後回しにしていると、気が付いたら使えないハガキが引き出しにたくさん入っていたりして。

最悪、捨てちゃってる人もいるとか。(もったいない・・・。)

そんな書き損じハガキなど、使わないハガキを手数料が0円で現金に交換する方法をご紹介しています。

書き損じはがきを交換する方法は3つ!

・郵便局

・金券ショップ

・切手の買取業者

書き損じはがきを交換する方法はこの3つになります。

郵便局では現金に交換できません。新しいはがきに交換することしかできません。

現金に交換するには「金券ショップ」か「切手の買取業者」の2つです。

その中でもオススメするのは「切手の買取業者」です。

その理由を説明していきます。

書き損じハガキを現金にする方法

書き損じはがきを現金にしたい!って人はこの2択です。

①金券ショップに売る

・・・換金率は70%程度。店舗によっては買い取ってくれないこともあります。

②切手の買取業者に売る

・・・最近だと切手専門の買取業者が人気です。出張買取や宅配買取っていうのがあって、家に来て査定してくれたり、郵送でおくって査定してもらいます。手数料もキャンセル料かかりません。無料です。

基本的には換金率は金券ショップと同じくらい。私はCMでやっていたバイセルを利用しました。金券ショップより買取価格が高かったのでここにしました。

> バイセルの公式サイトはこちら

切手の買取業者を選んだ理由

ハガキ1枚から買取してくれる

バイセルは書き損じハガキが1枚だけでも、買い取ってくれます。

私の場合は書き損じハガキは1枚だったんですが、懸賞の応募につかおうと取っておいた1年前の年賀状やちょっと古びた切手なんかも一緒にお願いしました。

意外に未使用のハガキや切手ってあるものですね。探してみたらけっこうたくさんありました。

良い値段で売れたので満足。お小遣いになりました^^

金券ショップだと折れてるはがきはNG

最寄りの金券ショップに持って行ったら、折れてるはがきは買取できないと言われました。(折れてなければ買取できる)

切手の買取業者は買取できるので必然的にそっちにお願いすることに。

未使用のはがきや、古い切手も買取してくれる

書き損じハガキ以外にも、未使用のはがきや、誰にもらったかわからない古い切手も一緒に査定してもらいました。いつか使おうと思って引き出しにしまったままになっているハガキは、どのご家庭でもあるんじゃないのかな?と思います。

icon-arrow-right 書き損じハガキ以外にも買い取ってもらえるもの

・年賀状

・お年玉シート

・切手シート

・普通切手

・古い切手

・記念切手

・外国切手

・琉球切手

などなど。

これ全部買い取りの対象で、折れていたり、汚れ、変色していたとしても買い取ってくれるそうです。

買取価格はこんな感じです。

ハガキだけを100枚出したら、3500円〜4000円くらいだと思います。

買取は方法は3つ

買い取ってもらう前に査定に申し込むんですが、査定方法は3つあります。

①出張買取

私は出張査定にして、自宅まで来てもらいました。
連絡した時は忙しかったみたいですが、お昼の12時に連絡して2時過ぎくらいに来てくれました。
遅くなってすみませんでした。ってスゴク低姿勢な女性の人。丁寧で安心してお願いできました。

②宅配買取

宅配査定は、送料も負担してくれます。
時間に余裕がなくて、日中は家にほとんどいないような人はこの宅配査定が良いと思います。
専用のボックスにハガキを入れて送れば、1週間程度で現金にすることが出来ます。

③持ち込み買取

ご自宅の近くに店舗がある人はお店に持って行って査定してもらうこともできます。

 

この中でもおすすめなのは出張買取ですかね。。

私みたいな面倒くさがりな人は、出張買取は便利です。やってみるとわかりますがすごくラクです。

ひとまずこれを機に、家の中にあるハガキや切手を査定してもらっても良いと思います。
意外な” お宝 ”が発見できるかも^^

おすすめの切手の買取業者3選

3つのおすすめ業者を紹介します。

もしバイセルの買取金額が悪かったら他の2つに査定に出してみるのが良いと思います。

基本的にはバイセルがおすすめです。

バイセル

切手買取バイセル

他店より1円でも安かったら返品します!って言っているのでここを選びました。

書き損じはがき1枚でも買取してくれます。

実際に利用してみて、買取価格が高かったのでオススメです。

> バイセルの公式サイトはこちら

福ちゃん

切手買取福ちゃん
バイセルに査定に出したあと、福ちゃんにも査定をお願いしました。

電話の対応も良かったし買取金額も高かったです。結果的に買取はしてもらわなかったけど、次回は利用するかも。

福ちゃんの公式サイトはこちら

買取プレミアム

切手の買取プレミアム

買取プレミアムもハガキの買取りをしています。

買取価格はあまり期待できないようですけど、査定員の対応が良いと口コミ評判は上々です。

> 買取プレミアムの公式サイトはこちら

 

ハガキや切手意外にも、着物や古銭なども買い取ってくれるそうなのでお家に眠っているモノはぜひお試しください。

ここからは現金ではなくて、新しいハガキに交換する方法をご紹介しておきます。
郵便局で交換する時の手数料などのお話です。

郵便局だと新しいはがきには交換できる

郵便局では切手や新しい郵便はがきには交換できます。が、現金には交換できません。(※簡易郵便局では交換出来ません)

さらに、手数料もかかってしまいます。

郵便局だと手数料はいくら?

書き損じのハガキを郵便局で切手や新品のハガキに交換する場合、1枚につき5円の手数料がかかります。

その他の手数料はこちら

  • 往復はがき・郵便書籍1枚につき10円
  • 特定封筒1枚につき41円
  • 10円未満のハガキや切手:合計額の半分

もう一度はがきを使いたい人はいいですけど、郵便局では現金にすることはできません。

年賀はがきなら無料交換できる場合がある

書き損じハガキは基本的に手数料がかかりますが、無料で交換してくれる場合もあります。

●年賀はがきのお年玉付き(クジ引き付き)
・・・販売期間中であれば交換可能です。(でも販売期間中に売ることってない気がします。)

●ご家族や親族の方が亡くなった場合
・・・服喪の場合も無料で交換してくれます。でも交換期間は短く、その年の年賀状の発売日からその年の28日までです。万が一の場合は正月を迎える前に郵便局で交換してもらうことができます。

 

以上、【書き損じハガキを現金に交換する方法】でした!
最後までお読み頂きましてありがとうございます。

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