映画『ソラニン』が泣ける!邦画で音楽好きならチェキ!

ソラニン,映画

邦画が好き。

音楽好き。

恋愛もの。

泣ける。

そんな映画はコレ!騙されたと思って観て欲しい。

涙腺かなり持っていかれるのでハンカチ必至!

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映画『ソラニン』のあらすじは?

社会人2年目の井上芽衣子は、将来に希望を感じられずにいた。社会や大人に対し不平不満がありつつ、しかしどうすればいいのかわからないまま、ついに勢いで会社を辞めてしまう。

ソラニン,芽衣子
芽衣子の同棲相手であり恋人の種田成男は、大学時代のバンド仲間である加藤、ビリーと定期的に会い、デザイン事務所のアルバイトの合間を縫ってバンド活動を細々と続けていた。

ソラニン,バンド

喧嘩し、互いに励まし合いながら、先の見えない生活を続けていく芽衣子と種田。やがて、自身の音楽の才能は平凡と言い張り、逃げの姿勢である種田に対し芽衣子は苛立ちを隠せなくなり「バンドをやってほしい」と自分の思いをぶつける。その芽衣子の一言から種田はアルバイトを辞め、再びバンド活動に熱を入れることを決めた。そして加藤、ビリーらに声をかけ、自身の新曲である「ソラニン」をレコーディングする。
そのデモCDを送ったレコード会社のうち1社から反応があり、種田、芽衣子、ビリーの3人は会社を訪れ冴木という人物に会う。話の内容は、これからアーティスト活動で売りに出す新人グラビアアイドルのバックバンドの依頼だった。
冴木を前に黙っている種田の気持ちを代弁するかのように、芽衣子はその話を断った。以降デモCDの反応はなく、夏が過ぎ去り秋が訪れようとしていた頃、種田は芽衣子に対し突然別れ話を持ち出す。その場は和解したものの、種田は散歩に行くと言ったきり帰って来なかった。種田から連絡があったのは5日後で、彼は以前辞めたデザイン事務所でもう一度働き始めた事、そしてこれまでの思いを芽衣子に伝える。「これからは2人で幸せになろう」と、互いの思いを再確認した帰り道、種田は交通事故で他界してしまう。
それから2か月、芽衣子は心にぽっかりと穴が空いてしまったようであった。そんな中、種田の父親が芽衣子の元を訪れる。自分を責め続けている芽衣子に対し、種田の父は「彼を忘れないでやって欲しい」という事、そして「彼が居た事を証明し続けるのが、あなたの役割なのかもしれない」と言い残す。その言葉を聞き、芽衣子は種田のギターを手に取る。ビリーたちとともにバンドを再開させた芽衣子はギターの練習を重ね、ライブハウスのステージに立ち、芽衣子のボーカルで種田の残した曲「ソラニン」を歌うのだった。

ソラニン

原作の漫画から読んだらかなりハマって、映画では号泣。

宮崎あおいちゃんのキャラがバッチリハマってやばかった!!

動画はコチラ!


バンドマンや音楽好きは間違いなく見て欲しい映画。

感想は?

ソラニン,泣ける映画

ソラニンは漫画原作で映画化された作品。私は、この映画を男友達に勧められたのがきっかけで鑑賞。

心にグッと響くストーリーと宮崎あおいの歌声がヤバイっ!

この映画の100%で夢追いかけていくことの現実的な厳しさと、若い時期に独特の将来への不安や葛藤がストレートに伝わってくる内容。

2人で過ごしたい気持ち、お金がないと生活は苦しい現実、そこを補おうとすれば音楽は趣味程度になってしまう・・・。

そんな葛藤を抱く種田にも共感できるバンドマンは、たくさんいるでしょう。

デモCDを作った後も、自分たちの音楽が評価されて舞い込んだと思った仕事が、アイドルのバックバンドだった。

これまでになかった大きな仕事として期待をしてしまったメンバーでしたが、その事実を知った瞬間、ガチで作った自分の音楽を見てもらえなかった喪失感がメンバーや芽衣子の表情にとてもよく表れていました。

こういうどうにもならないもどかしさ、描写はすごく現実的で、ホント切なくなります。。

そして、ようやく自分のことを認めてあげられるようになってきた種田は事故で命を失ってしまいます。

芽衣子の生活は一気に白黒の世界になったかのようでした。

映画でここまで観ていくと、種田の夢が芽衣子の夢だったことは確かなことだと痛感させられます。

目の前に当たり前にいた存在がいきなりいなくなること。帰らない種田を何も知らずに待つ芽衣子の姿が印象的でした。

 

そんな芽衣子が再出発するきっかけとなったのが、種田が書き残していた歌「ソラニン」です。

芽衣子は種田の夢を代わりに実現させたいと、バンドを始めます。

下手くそだった芽衣子。それでも、がむしゃらに汗をかきながら努力を重ねる芽衣子に、周りの人たちも巻き込まれていきます。

芽衣子の凛とした中に芯の通ったキャラクターは、種田を失ったメンバーにとって希望の光となっていきます。

私は、「人と人とを繋げる」そんなことをいとも自然にやってのける魅力あふれる女性…それが芽衣子なんだなあ。

そう単純に感じてしまいました。

最後に、芽衣子のステージはかなりアツいです!宮崎あおいさんのハツラツとした笑顔は、心からライブを楽しんでいるように見えますね!

映画以外でも曲自体が話題となりました。

しかし、本作を観て、種田が残した歌詞の意味をふまえた上で、ぜひ聞いてみていただきたいと思います。

きっと心に残る作品になると思います。

 

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最後までご覧いただきまして、ありがとうございました。

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