大河ドラマ「真田丸」の平均視聴率が20.3%!経済効果がスゴイ!

大河ドラマ「真田丸」が台湾でも放送!

平均視聴率がハンパじゃない!

真田紐が大人気!観光客が倍増の理由は!?

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真田丸の視聴率は!?

大河ドラマ「真田丸」ですが、毎回15%越えの人気ドラマになってますね。

平均すると20.3%!

特に豊臣秀吉が亡くなってから再び戦乱の世が始まることで色々なことが目まぐるしく変わることで凄く注目が集まっています。色々な社会現象も巻き起こしてますね。
現在は関ヶ原の戦いも終わり、徳川に逆らった真田昌幸・信繁親子は高野山九度山へ幽閉されることになってしまい、徳川側についた信繁の兄・信之は何度も家康に赦免を求めますが、家康が昌幸を許すことはありませんでした。
結局、元の領地である信濃の上だへ戻る夢も叶わないまま父昌幸は九度山で64年の生涯を終えることになります。

ドラマで放送された「真田紐」が大人気!

10月2日に放送された「歳月」では昌幸の死後から話が始まります。幽閉されている身分ではかつてのように武士としての暮らしが出来ず貧乏百姓の暮らしぶりがすっかり板についてしまっている様子ですが、幽閉されている身で金銭的にも不自由になってきます。
兄信之から届く物資も蕎麦の実ばかりで他にろくなものも食べられず困っていましたが、ある時豊臣秀次の娘「たか」が商人になってルソンから日本に帰って来たときに持ってきた商品野中に「サナール(紐)」という頑丈な紐を持ってきました。それをもらった信繁は商売を思いつき、村人を説得し、商売を始めることを思いつきます。
信繁はそのサナールを独自に改良して「サナール」ならぬ「真田紐」を開発しました。

その真田紐は現在も売られており、頑丈さと編み込む糸の色を変えることで様々なデザインを施すことが出来るのですが、今回の放送直後に製造・販売の最大手「織元すみや 墨屋」に注文が殺到し、一時はサーバーがダウンするほどの人気ぶりとなったようです。
メディアのすごさを見せつけられたニュースですね。

 

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真田丸のおかげで観光客が倍増!?

その他にも今年は真田丸のお陰で上田城や大阪城などへの観光客も増えているようです。また歴史ゲームの定番、コーエーテクモの「戦国無双」やカプコンの「戦国BASARA」も特別編として「真田丸」を発売しています。

真田家の家紋

真田の家紋と言えば有名な「六文銭」ですが、これは合戦や日頃の駆け引きについて「死をもいとわない」という意味を込め、それぐらいの決意で何事にも臨んでいることを示していたということだそうです。

幸村という名前ではなかった!

真田信繁は一般的に「真田幸村」という名前が有名で、小説やゲームでも「幸村」の名で登場しますが、これは史実では登場しません。正しくは「源二郎信繁」が正しいのですが、では「幸村」はどこから出てきたのでしょうか?
それは、江戸時代中期に小説で出てきた名前が「真田幸村」であったと言われています。
大河ドラマではフィクションとなる部分も多いため、次週のタイトルが「幸村」になっており、恐らく「信繁」から「幸村」に改名する回になると思われます。

この大河ドラマも残り3ヶ月ほど、約10回程度になると思うのですがいよいよ大坂の陣が始まり、最終章に入りますね。平和に暮らしていた信繁の元に宇喜多秀家の家臣が現れ大阪城に向かうこととなります。
もちろん、徳川についた兄・信之とも敵同士になりますが兄弟の運命はどうなるのでしょうか?

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