PPAPピコ太郎の週間収入がヤバすぎ!トリオ時代のYouTube公開!

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突然の大ブーム「ピコ太郎」が放つ1分ちょっとの大ヒット曲!

PPAPの収入がとんでもないことに!

底抜けAIR-LINE時代の動画を公開!

今、ネットから火がつき「ピコ太郎」なる人物が大ブームとなっていますね。

なんでもあのジャスティン・ビーバーまでもが大絶賛したと言われており、女子高生や世界中でも人気が上がってきているようです。

YouTubeにその動画があるので観に行ってみると、パンチパーマにサングラス、ヒョウ柄の服を着た男が「ペンパイナッポーアッポーペン」と歌いながら軽快に踊っている。

内容はペンを林檎やパイナップルに刺すといった意味の無い言葉を作ってそれを歌にしているような・・・

ただそれだけのものなのですが、いわゆる「リズムネタ」のような感じで曲が耳に残り一度聞くとクセになってしまいます。

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ピコ太郎の正体!古坂大魔王のプロフィール

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本名:古坂和仁(こさかかずひと)

あだ名:こっつぁん

生年月日:1973年7月17日

出身地:青森県青森市

血液型:A型

身長:186センチ

突然現れた経歴不明の人物でパンチパーマのかつら、サングラスという出で立ちなので一見だれかわかりにくいのですが、

その正体はお笑いタレントの古坂大魔王です。

一応表向きは古坂大魔王に「そっくり」のピコ太郎という人物で通していますが・・・

古坂大魔王と言えば「タモリのSUPERボキャブラ天国」や「爆笑オンエアバトル」などに出演していた「底抜けAIR-LINE」というコンビで活躍していたお笑いタレント。

底抜けAIR-LINE(トリオ)時代の昔の動画はこちら!

爆笑問題・くりぃむしちゅー・ネプチューンなどと同時期に若手芸人ブームに乗って出てきたコンビでしたが2003年にお笑い活動を休止してしまいました。

その後、2008年に今度はピン芸人として活動を再開しますが、テレビバラエティ向きではなくあまり見かけることはありませんでした。

PPAPでの収入がヤバイ!ブッ飛びの金額にア然・・・

YouTubeの週間再生回数1億3400万回とものすごい人気のピコ太郎!

日本人初快挙の偉業を成し遂げた。

 

いったいいくら稼いだのか?

 

YouTubeは1再生につき0、5円の計算でその額なんと・・・

1週間で、6700万円!!!

やばすぎっすねw

リンゴにペンを刺して「アッポーペン」というのも新しい言葉で流行にはなると思いますが、いつまでも続けられるわけでもないでしょう。

言ってしまえば「リズムネタ」。

かつてリズムネタで一世を風靡した芸人としてはギター侍の波田陽区、ラララライ体操の藤崎マーケット、

あたりまえ体操のCOWCOW、ラッスンゴレライの8.6秒バズーカーなどもいました。

いずれも大ヒットしましたが、現在では正直あまり見かけませんよね。

8.6秒バスーカーなんて人気があったときには毎日何十本という仕事が入って寝るまもなく毎日ラッスンゴレライを言わされてるなどと嘆いていましたが、今はほぼテレビに出ていません・・・。

またこういった芸人達は、その後生き残ろうとして別のネタを考えたりもするのですが結局は最初のリズムネタのイメージが強く印象に残ってしまいあまりウケないという結果に終わってしまいますね。

 

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ネタ番組が減った今、時代はYouTubeっしょ!

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一時期はレッドカーペットやエンタの神様などネタ番組が色々とあったので無名な芸人が出てきてはブームになることもあったのですが、現在そういった番組はなくなってしまいなかなか披露する場所がありませんよね。

本当に実力がありしゃべりで笑わせることが出来るのであれば「M-1」に出てのし上がることも出来るのでしょうが、持ちギャグやキャラなどで笑わせようとするタイプの芸人はあまり出る場所がない。

ちょっと話題になって「R-1」に出たとしてもこちらは「M-1」ほど影響力もないようで、かつて優勝した芸人もテレビで見かけることは結局ほぼない状態となっています。

なかにはほっしゃん。のように大ブレイクではないですがコンスタントにバラエティ番組やドラマに出ている人もいますが、中山功太・三浦マイルド・やまもとまさみあたりはどこに行ってしまったのか・・・

なだぎ武や浅越ゴエなども結局は地方の番組で細々とやってる感じですよね。

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また「エンタの神様」はプロデューサーの五味一男が売れていない芸人や新人に本来の自分たちのネタをさせずに自身で作った一発ギャグをやらせてみたり芸人を使い捨てにしていると悪評も立ちました。

出ている間はいいのですが、その後番組が終わった時点で自分のネタをしていないので生き残れる芸人はほぼいませんでしたね・・・。

観客が若い女性限定で笑い声も作られた感じがしてイメージは良くない番組でした。

現在ではテレビ離れも進んできて、むしろゲームやインターネットをする人達の方が増えてきているということで、ネタ番組をやってテレビでの露出を増やすよりも、ネットに動画を上げた方が日本だけでなく世界に向けても発信できるのでむしろこちらの方が売れるきっかけになるのかも。

 

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最後までご覧いただきまして、ありがとうございました。

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