能年玲奈が改名したワケは?アニメ映画の声優として復活!大反響!

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2013年のNHK連続テレビ小説「あまちゃん」で大ブレイクした能年玲奈が改名「のん」になりましたね。テレビ小説のブレイクをきっかけに去年まではあちこちのバラエティなどにもよく出演していましたが、今年に入ってパタッと見なくなりました。一時期引退や、なんと「洗脳」報道まであったようですが約1年間にも渡って完全に芸能界から干された様な状態になっていました。しかし、今年11月12日より後悔となるアニメーション映画「この世界の片隅に」で声優として仕事を再開する。

なぜ「のん」に改名しなければならなかったのか?

まず、なぜ「のん」になったのか?調べてみたのですが、そもそもは2016年の6月で元々所属していた事務所との契約が切れたからとのことで、その事務所を辞めるときに「能年玲奈」を名乗るときは契約満了後も事務所の許可を取れ、との「警告書」が届いたとのことです。「能年玲奈」は本名なので、許可も何もあったもんじゃないとは思うんですけどね・・・しかし能年にしてみるとこんなことで争いごとをしたくないということで「だったら、当たり障りの内容に改名しよう」ということで「のん」が誕生したようです。

「のん」の由来は?

「英語の小文字で書くと『non』になるので、これがにこっと笑っているように見える」ということで決めたらしいです。ただ、逆にTV局は事務所に「切られた」ことで改名しようが何をしようが起用しづらかったようで女優やタレントとしてはおろか「のん」に改名したこともニュースになりませんでした。それどころか「改名は本人が勝手にしただけ」ということで片付けられてしまいました。

 

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アニメ映画「この世界の片隅に」が大反響!あらすじは?

この度、映画公開される「この世界の片隅に」は「漫画アクション」に2007年1月23日号から2009年1月20日号まで連載されたこうの史代による歴史漫画。戦争と広島をテーマに描かれている作品で軍港である呉を舞台に主人公である「浦野すず」がいつも庭先から眺めていた軍艦や街が空襲で焼かれ身近なものがどんどん奪われてゆく、そんななかで暮らすすずの毎日を描いた物語。そうして1945年の夏・・・遂にその日を迎えることになるという物語です。

のんが出演する作品はアニメ映画として今年公開されるものですが、実はこの作品は2011年8月5日に「終戦ドラマスペシャル」として日本テレビで実写版が放映されています。その時の主演は北川景子で、主人公の名字が少し違い、「浦野」ではなく「北條」になっています。その他の共演者もかなり豪華で小出恵介、優香、速水もこみち、市毛良枝、芦田愛菜となっていました。

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「のん」は女優さんですが、ピン芸人やコンビでも改名する人達は多いですね。例えば「おさる」から「モンキッキー」そしてまた「おさる」に戻してみたり、「海砂利水魚」を改名して「くりいむしちゅー」にしてみたり。
それぞれ、当時改名した方が売れると言われて変えているようですが、くりいむしちゅーはともかくおさるは結局伸び悩んでいますね・・・
コンビ名とかは解散して相方が変わったりすることで変えることもあるでしょうけど、一人の場合は結局狙っても外すことがあるようなのであんまりしないほうがいいようです・・・

 

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最後までご覧頂きまして、ありがとうございました。

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