きみに読む物語|あらすじや感想は?共演後2人はカップルに!

君に読む物語

今でも泣ける映画は何?って聞いたら、この映画をオススメする人も多いですよね?

それぐらいずっと愛され続ける映画。

予告動画や見た人の感想をふくめてご紹介していきたいと思います!

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君に読む物語、あらすじ

ある施設に暮らしている高齢の女性は,アルツハイマー病によって過去の思い出を失ってしまっている。そんな彼女のもとに定期的に通う男性がいました。そして彼は、とある恋の物語を読み聞かせているのです。

きみに読む物語

1940年、家族と過ごすためにひと夏だけやってきたアリーという少女は,地元で働くノアと恋に落ちます。しかし、アリーの両親は家柄も良くないノアとの交際を認めず,夏が終わると2人は離れ離れになってしまいます。その後,アリーは別の男性と結婚を目前としていましたが,再びノアと出会い,2人は愛し合います。冒頭の高齢の女性はアリー,彼女のもとへ通う男性は夫であるノアでした。アリーは読み聞かせによって思い出した一瞬の記憶でノアとの時間を過ごすのでした。

予告動画はこちら!

このピアノの音楽がすごく好きです。今ではこの音楽を聴くだけで正直泣いてしまいそうなくらい。。

 

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感想は?

人生での終末にどのような締めくくり方をするだろうか。そんなことを考えたことはないでしょうか?こんな最期を迎えることができたならどれだけ幸せだろうか。そんな気持ちにさせてもらえる映画だと思います。アルツハイマー病を患った配偶者をもち、支えていくということはわずかな希望を頼りに真っ暗な道を歩くようなものではないかとイメージをしています。でも、そんな一瞬の希望のためにでも愛を注ぐことのできる、そんな濃密な時間を共に過ごしてきた姿が涙を誘います。アルツハイマー病によってその時点では記憶を失っていても、その人が生きてきたドラマや軌跡はしっかりと残っていますから、決してその人を粗末に扱うことがあってはならないように思います。
アリーとノアが出会って恋をした期間はひと夏だけでした。1年も一緒に過ごしたわけではなかったのですが、お互いに濃く想いあった時間を過ごしました。彼らは17歳だったので両親に一時的な感情だと言われてしまうとその通りのように思えます。けれど、その思いがずっと二人の中に残ったまま、アリーは婚約者との結婚を破棄するまでの恋愛だったのです。しかしここで見落としたくないのは、彼らが再会してすぐにお互いを愛したわけではなく、一度気持ちをぶつけ合ったことです。自分はこんな気持ちで会えない時間を過ごしていたと,その形は悲しみや怒りといったものであっても,そのときお互いの気持ちを確かめることができたのです。そんな2人にしか紡げない物語を作り、宝物のような思い出として抱きながら年を重ねたのです。この映画の最後、2人は一緒に息を引き取ります。そのシーンは奇跡のように描かれますが、17歳から人生の最後まで人を愛するということの大きさを感じられる作品になっています。

現実でも見事カップル成立!

レイチェルマクアダムス

映画のような恋愛をしてみたい!という女の子が多いこの映画。

実はこの映画に出演していたライアンとレイチェルは、この映画で共演したことがきっかけで実生活で交際スタート!

映画のなかでも、お互いに自己主張の強い二人でしたが、演じていたわけではなくて撮影の最中でもいざこざが絶えなかったとか。。

でも愛するがゆえの衝突。なんか、それはそれでなんか憧れるなぁ。

残念ながらもう二人は破局してしまったそうです。このまま結婚してもらいたかったですよね。。

最後に、この映画は相当泣いてしまうのでティッシュの準備はお忘れなく(笑)

最後までお読みいただきまして、ありがとうございました。

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